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さる2009年1月22日(木)、「第3期登録作家」の選考会を東京で開催しました。 応募者は96人、今年も全国各地からご応募いただきました。 選考アドバイザーは7名。 デザイナー、出版・印刷、アパレル、ウェブコンサルティング、 キャラクターライセンシーなど、多様な業種の方にご参加いただきました。 また、オブザーバー1名、事務局関係者5名も立ちあいました。 3時間という短い時間のなかでしたが、はじめからエンジン全開。 一人ひとりの応募者の作品を丁寧に閲覧し、その後、意見を交換しました。 とくに、エイブルアート・カンパニーが発足して2年、実際に開拓してきた事業や 仕事の可能性のなかで作品について検討した現実的なやりとりとあわせ、 新しいタイプの表現や感性にも注目があつまったように思います。 選考結果は2月初旬に、書面でお知らせいたします。 2009年春には、第3期登録作家がデビューします。みなさん、どうぞお楽しみに!
| カンパニーからのご案内 | 2009年01月29日 |
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この度、カンパニーアーティストの柳田烈伸が自身初の個展を開催することとなりました。 以前は、写実的な描写を得意としてましたが、描くことに愉しみと喜びを感じながらも、作品的には納得のいくものではありませんでした。周囲からの評価も「障害があるのに...」という枠の中での励ましに聞こえていました。そのようななか「何のために自分は絵を描いているのか」より自分らしい絵を見いだすため、黙々と描き続ける日々が続きました。 2006年よりオーディエンスを前にアートライブや似顔絵などのパフォーマンスを始めるようになり、2008年に九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトの協力により開催された、画家のMAYA MXX氏と絵本作家の荒井良二氏とのライブペイントには、画家として参加依頼を受けることとなりました。 これらの経験が大きな刺激となり、彼自身の絵に取り組む気持ちと同時に周囲の人たちにも変化をもたらし、「"絵描き"として自立を目指す覚悟」「活動の幅をもっと広げていきたい」といった欲求など育まれてきた自信から、彼独特の画風へと変化していきました。 柳田烈伸が「絵描き」として第一歩を踏み出す個展となります。柳田は毎日会場に滞在(17:00まで)していますので、制作風景をライブで観ることもできます。
| カンパニーからのご案内::登録作家活躍中 | 2009年01月17日 |
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