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Able Art Companyからのお知らせ
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新しい仕事をつくる社会的企業 エイブルアート・カンパニー研究会

日時
2010年3月29日(月)14:00-17:00
会場
エイブルアート・スタジオ
(アーツ千代田3331 地下B111室)
〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14
旧練成中学校内
[地図を開く]
定員
40人(申込先着順)
参加費
1,000円(資料代)※当日受付にて申し受けます。

■対象

障害のある人のアートをデザインや商品に使用したい方、またそれらの開発や流通に興味のある方。CSR(企業の社会的責任)、社会的企業、企業と市民活動のネットワークなどのテーマに興味のある方。

主催:財団法人たんぽぽの家
共催:エイブル・アート・ジャパン、特定非営利活動法人まる
企画:エイブルアート・カンパニー
日本財団助成事業

■開催主旨

障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されたエイブルアート・カンパニー。絵画、イラスト、書などを、企業が広告や商品のデザインに使用する仲介をし、仕事につなげる活動を推進しています。

設立して3年。企業の広報誌やノベルティでの使用のほか、アパレルブランドの製品としてもさまざまな使用事例が生まれました。

本研究会では、3つの具体的な使用事例をご紹介しながら、作家・使用者・支援組織の立場からその成果を検証します。そして、障害のある人のアートを活かした新しい事業の可能性や、社会のなかでの価値について討議していきたいと思います。みなさまのご参加をおまちしています。

■プログラム

13:30
受付開始
14:00
開会のあいさつ
14:10
第1部:エイブルアート・カンパニー紹介(30分)

エイブルアート・カンパニーの活動概要を紹介します。発足の背景・理念・仕組み・プロモーション・使用事例の全体像のほか、作家支援の側面として公募と選考・契約と著作権管理・使用料支払いについてご紹介します。

14:40
第2部:使用事例紹介〜障害のある人のアートの可能性を考える(60分)

障害のある人のアートは、実際にどのようなプロセスやアイディアで使用されているのでしょうか。使用者である企業のご担当者やデザイナーの方とともに、具体的な使用事例をご紹介します。

事例1)期間限定ショップ[HUMORA]から考える障害者アートの可能性

エイブルアート・カンパニーの2009年度のプロモーション活動は、株式会社パルコの店舗での期間限定ショップの出店でした。アートディレクターによりテーマを[HUMORA ユーモラ]と設定。登録作家たちはキャラクターコンペに参加。多数の応募の中から採用されたキャラクターが、店舗のキービジュアル、バックやぬいぐるみなどの製品、店舗ノベルティになりました。また、期間限定ショップは株式会社パルコとの協議により3店舗を巡回。吉祥寺店では、地元商店街とのプログラムにも発展し、最終的には予想を超える売り上げや反響を得ました。プロジェクトを担当したアートディレクターと事務局担当者により、作家・支援組織・企業・お客さまの声から、障害のある人たちのアートの可能性を検討します。

報告者:有限会社トライトーン/ HUMORA アートディレクター 伊原亜希子
    エイブルアート・カンパニー東京事務局 山口里佳
聞き手:エイブルアート・カンパニー事務局

事例2)「アートコネクト by イセタンメンズ」は、何をめざしているか

伊勢丹新宿店メンズ館が中心となり、館全体で障害のある人のアートを使用した商品が開発・販売されるプロジェクトが3月にスタートしました。イベントテーマは、「好き、からつながる。つかって、つながる。」。社会貢献×ファッション提案という、NPOと百貨店とサプライヤーの3社の共同で実現したこの企画。バイヤー、そしてサプライヤーはこのことをどのようにとらえているのでしょうか。また、お客様・作家・支援組織はどのようにこのプログラムをとらえているのでしょうか。現在進行中の、最も旬のプロジェクトから検証します。

報告者:株式会社伊勢丹/MD 統括部 紳士営業部
イセタンメンズレジデンス・バイヤー 福田隆史
    有限会社フレニティ/代表取締役社長 鈴木滋
聞き手:エイブルアート・カンパニー事務局

15:40
休憩
15:50
第3部:ディスカッション「アートを仕事に転換して、社会をどのようにデザインしていきたいか?」

第2部にご登壇していただいた方たちと、エイブルアート・カンパニー事務局(東京・関西・福岡)、そして会場からの質疑によりテーマを深めていきます。

17:00
終了

※詳細は随時更新いたします。

■お申込み方法

参加を希望される方は、FAX、Email、郵便にて下記のお申し込み事項(1~4)をお知らせください。なお、定員になりしだい締め切らせていただきます。

お申し込みは締め切らせていただきました



| セミナー、講演 | 2010年02月25日 |

 

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福岡事務局の樋口龍二がエイブルアート・カンパニーの一年を振り返ります。

「社会的企業とアート」フォーラム
~障害のある人のアートと中間支援組織


日時:2008年3月22日(土) 13:30~17:00(受付13:00~)
場所:明治安田生命 MY PLAZAホール(丸の内マイプラザ4階) 

個人の利益をこえ、コミュニティの利益を目標として活動する「社会的企業」という概念や実践が注目を集めるようになってきました。私たちは、障害のある人たちとともに“人間が幸福に生きるとは何か”を探求してきた経緯から、障害のある人たちのアートを軸に、社会的企業という概念を持ち込んだ新しい〈しごと〉づくりの取り組みをはじめています。このフォーラムでは、こうした活動の概念を深めるとともに、個々の取り組みを社会的なインパクトにつなげ、持続的な活動にしていくための「中間支援組織」の役割についても考えます。私たち一人ひとりの生きがいや働きがいが尊重される社会の実現に近づくため、みなさんのご参加をお待ちしています。

●基調講演▽社会的企業とは何か~人間・しごと・コミュニティ
・藤井敦史(立教大学コミュニティ福祉学部准教授)
●実践報告▽障害のある人のアートと中間支援組織
・小林美奈(東京/株式会社アパレルウェブ)
・樋口龍二(福岡/特定非営利活動法人まる代表理事、エイブルアート・カンパニー福岡事務局)
・柊 伸江(兵庫/みっくすさいだー プロデューサー)
●パネルディスカッション

主催 財団法人たんぽぽの家
共催 エイブル・アート・ジャパン 特定非営利活動法人まる
協賛 明治安田生命保険相互会社
後援 特定非営利活動法人日本NPOセンター

要申し込み(資料代 1,000円)
お申し込み・お問い合わせは財団法人たんぽぽの家まで
ウェブサイトへのリンクはこちら



関連事業1
アートを仕事にする社会企業フォーラム
~障害のある人たちの新しい働き方

日時:2008年3月8日(土) 14:00~16:30(受付13:30~)
場所:京都リサーチパーク4号館ルーム1(JR嵯峨野線 丹波口駅より徒歩5分)
ウェブサイトへのリンクはこちら

関連事業2
発達障害のある子どもとアート活動フォーラム
~ちがいをみとめ、ちがいを考える

日時:2008年3月23日(日) 13:30~16:30(受付13:00~)
場所:松下IMPビル5階H会議室(京橋・大阪ビジネスパーク内)
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| セミナー、講演 | 2008年03月01日 |

 

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「アートを仕事にする」社会起業セミナー

期間:2007年9月16日(日)~17日(月.祝)
場所:たんぽぽの家(アートセンターHANA/シアターポポ)
   〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 Tel:0742-43-7055
主催:財団法人たんぽぽの家
共催:エイブル・アート・ジャパン NPO法人まる

お問い合わせ
「アートを仕事にする」社会起業セミナー事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家 内
Tel:0742-43-7055
ウェブサイトへのリンクはこちら

| セミナー、講演 | 2007年09月01日 |

 

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