新しい仕事をつくる社会的企業 エイブルアート・カンパニー研究会
■対象障害のある人のアートをデザインや商品に使用したい方、またそれらの開発や流通に興味のある方。CSR(企業の社会的責任)、社会的企業、企業と市民活動のネットワークなどのテーマに興味のある方。 主催:財団法人たんぽぽの家 ■開催主旨障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されたエイブルアート・カンパニー。絵画、イラスト、書などを、企業が広告や商品のデザインに使用する仲介をし、仕事につなげる活動を推進しています。 設立して3年。企業の広報誌やノベルティでの使用のほか、アパレルブランドの製品としてもさまざまな使用事例が生まれました。 本研究会では、3つの具体的な使用事例をご紹介しながら、作家・使用者・支援組織の立場からその成果を検証します。そして、障害のある人のアートを活かした新しい事業の可能性や、社会のなかでの価値について討議していきたいと思います。みなさまのご参加をおまちしています。 ■プログラム
※詳細は随時更新いたします。 ■お申込み方法参加を希望される方は、FAX、Email、郵便にて下記のお申し込み事項(1~4)をお知らせください。なお、定員になりしだい締め切らせていただきます。 お申し込みは締め切らせていただきました
| セミナー、講演 | 2010年02月25日 |
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福岡事務局の樋口龍二がエイブルアート・カンパニーの一年を振り返ります。
「社会的企業とアート」フォーラム ~障害のある人のアートと中間支援組織 日時:2008年3月22日(土) 13:30~17:00(受付13:00~) 場所:明治安田生命 MY PLAZAホール(丸の内マイプラザ4階) 個人の利益をこえ、コミュニティの利益を目標として活動する「社会的企業」という概念や実践が注目を集めるようになってきました。私たちは、障害のある人たちとともに“人間が幸福に生きるとは何か”を探求してきた経緯から、障害のある人たちのアートを軸に、社会的企業という概念を持ち込んだ新しい〈しごと〉づくりの取り組みをはじめています。このフォーラムでは、こうした活動の概念を深めるとともに、個々の取り組みを社会的なインパクトにつなげ、持続的な活動にしていくための「中間支援組織」の役割についても考えます。私たち一人ひとりの生きがいや働きがいが尊重される社会の実現に近づくため、みなさんのご参加をお待ちしています。 ●基調講演▽社会的企業とは何か~人間・しごと・コミュニティ ・藤井敦史(立教大学コミュニティ福祉学部准教授) ●実践報告▽障害のある人のアートと中間支援組織 ・小林美奈(東京/株式会社アパレルウェブ) ・樋口龍二(福岡/特定非営利活動法人まる代表理事、エイブルアート・カンパニー福岡事務局) ・柊 伸江(兵庫/みっくすさいだー プロデューサー) ●パネルディスカッション 主催 財団法人たんぽぽの家 共催 エイブル・アート・ジャパン 特定非営利活動法人まる 協賛 明治安田生命保険相互会社 後援 特定非営利活動法人日本NPOセンター 要申し込み(資料代 1,000円) お申し込み・お問い合わせは財団法人たんぽぽの家まで ウェブサイトへのリンクはこちら 関連事業1 アートを仕事にする社会企業フォーラム ~障害のある人たちの新しい働き方 日時:2008年3月8日(土) 14:00~16:30(受付13:30~) 場所:京都リサーチパーク4号館ルーム1(JR嵯峨野線 丹波口駅より徒歩5分) ウェブサイトへのリンクはこちら 関連事業2 発達障害のある子どもとアート活動フォーラム ~ちがいをみとめ、ちがいを考える 日時:2008年3月23日(日) 13:30~16:30(受付13:00~) 場所:松下IMPビル5階H会議室(京橋・大阪ビジネスパーク内) ウェブサイトへのリンクはこちら
| セミナー、講演 | 2008年03月01日 |
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「アートを仕事にする」社会起業セミナー
期間:2007年9月16日(日)~17日(月.祝) 場所:たんぽぽの家(アートセンターHANA/シアターポポ) 〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 Tel:0742-43-7055 主催:財団法人たんぽぽの家 共催:エイブル・アート・ジャパン NPO法人まる お問い合わせ 「アートを仕事にする」社会起業セミナー事務局 〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 たんぽぽの家 内 Tel:0742-43-7055 ウェブサイトへのリンクはこちら
| セミナー、講演 | 2007年09月01日 |
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