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Able Art Companyからのお知らせ
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日時
2011年3月6日(日)
午前の部10:30-12:00(10:00より受付)
午後の部13:00-16:00(12:30より受付)
会場
パルル
名古屋市中区新栄2-2-19/地図を開く
定員
各30人(申込先着順)
参加費
各500円(ワンドリンク付)
対象
障害のあるアーティスト本人、障害のある人のアート活動を支援している人(施設職員・民間アトリエスタッフ・家族ほか)、障害のある人のアートを仕事につなげたいと考えている人、エイブルアート・カンパニーの活動や仕組みに興味のある人など、どなたでもご参加いただけます。
<h4 style="margin-bottom:0.5;padding-bottom:0.5em;border-bottom:1px solid #d6d6d6;">午前の部10:30-12:00 特別セッション[障害のある人の表現と作品を通じた社会参加]</h4>

主催団体である「蟲36」は、2005年に開催された「愛・地球博」の地球市民村「エイブルアート・パビリオン」の現地スタッフや、施設職員、アーティストらが有志で集まり2007年に立ち上げたボランティア団体です(名古屋市緑区登録)。「施設の枠を超え、障害を持つ方の社会参加の可能性をアートを通じて実現していく」を目標とし、現在は月2回のアトリエを運営しています。アトリエで生まれた表現の商品化や販売活動を通じて、障害のある人・支援者・社会の新しい関係の結び直しを模索中。今回の特別セッションは、名古屋の関係者間のネットワークをつくると同時に、名古屋発の学生の実践とエイブルアート・カンパニーの発表を通じ、活動の新しい展開や気運を高める機会として企画しました。

  • 障害のある人の表現の魅力〜学生・感性・デザイン
    小林由衣(名古屋市立大学大学院芸術工学研究科)
  • 障害のある人の表現を社会に発信する仕組みとデザインの力
    伊原亜希子(デザイナー/エイブルアート・カンパニー期間限定ショップHUMORAアートディレクタ)
    柴崎由美子(エイブルアート・カンパニー本部・関西事務局)
  • 主催:蟲36(むしさんじゅうろく)
  • 特別助成:公益信託 愛・地球博開催地域社会貢献活動基金対象事業
<h4 style="margin-bottom:0.5;padding-bottom:0.5em;border-bottom:1px solid #d6d6d6;">午後の部13:00-16:00 障害のある人のアートを仕事に![エイブルアート・カフェ in 名古屋]</h4>

参加者同士がリラックスして話をする「カフェトーク」スタイルの時間。東海地域の障害のある人・アート・仕事のいま、アートを仕事につなげる?その意味と価値は、など話を進めていきます。また、名古屋での商品販売の機会開拓に向けて、情報交換しましょう! みなさんのまわりにある魅力的な、障害のある人の表現・作品・商品をぜひ持ち寄ってください。

  • カフェマスター(進行役):柴崎由美子
  • 主催:財団法人たんぽぽの家
  • 共催:エイブル・アート・ジャパン、特定非営利活動法人まる
  • 企画:エイブルアート・カンパニー
  • 日本財団助成事業

障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されたエイブルアート・カンパニー。絵画・イラスト・書などを、企業などが広告や商品のデザインに使用する仲介をし、仕事につなげる活動を推進しています。現在、カンパニーアーティスト(障害のある登録作家)は全国19都府県から57人。登録作品は約5,200点。奈良・東京・福岡の3つのNPOが共同で運営し、作品や情報を、ウェブサイトやパンフレット、プロモーションイベント等で紹介しています。現在、登録作家はまた制作の現場は、福祉施設(入所型や通所型)、民間のアトリエ、自宅など多様です。施設や地域にこだわらず、関心のある人たちが活動に挑戦し参画できる、ゆるやかな社会的企業として活動をすすめています。

このたび、障害のある作家と支援者、またこの活動の仕組みや可能性に関心のあるみなさんと、オープンな会議の場を設けることにいたしました。

講座は、全国5カ所を巡回します。エイブルアート・カンパニーの活動や登録作家からの活動紹介、障害のある人の表現活動を支援する人たちからの事例報告など、各地方でその内容は異なりますが、地域ごとの活動の特色や動向を報告していただき、障害のある人たちの表現活動の未来の創造的な取り組みへのキックオフの場にしたいと考えます。みなさまのご参加をおまちしています。

お申し込み方法

参加を希望される方はこちらからお申し込みください。

または、電話、FAX、E-mail にて下記のお申し込み事項(1〜5)をお知らせください(名古屋セッションへのご参加である旨をご明記ください)。なお、定員になりしだい締め切らせていただきます。参加費は当日受付にて申し受けます。

<h4 style="margin-bottom:0;">お申し込み事項</h4>
  1. お名前(ふりがな)
  2. ご所属[勤務先や学校名など]
  3. ご住所(所属先または自宅)*市町村まででも可
  4. 電話番号(所属先 / 自宅 / 携帯のいずれか)
  5. 参加プログラム(午前の部/午後の部)

※個人情報は、講座の受付事務においてのみ使用いたします。

<h4 style="margin-bottom:0;">お申し込み先</h4>

エイブルアート・カンパニー本部事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家 内
TEL:0742-43-7055 FAX:0742-49-5501
E-mail:aac★ableartcom.jp(★を@に変換して送信してください)




| セミナー、講演 | 2011年02月17日 |

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日時
2011年2月20日(日) 15:00-18:00(14:30より受付)
会場
熊本市現代美術館 会議研修室
熊本市上通町2-3 びぷれす熊日会館3階/地図を開く
定員
30人(申込先着順)
参加費
500円(ワンドリンク付)
<h4 style="margin-bottom:0.5;padding-bottom:0.5em;border-bottom:1px solid #d6d6d6;">実践報告</h4>
  • エイブルアート・カンパニーの実践
  • 工房まるの実践
  • 福岡でのプロジェクトの活動報告

報告=山口里佳(エイブルアート・カンパニー東京事務局)、池永健介(工房まる主任)
進行役(実践報告)=樋口龍二(エイブルアート・カンパニー福岡事務局、NPO 法人まる代表理事)

<h4 style="margin-bottom:0.5;padding-bottom:0.5em;border-bottom:1px solid #d6d6d6;">カフェトーク</h4>
  • 『アートを仕事につなげる』その意味と価値とは?
  • 九州地方の障害のある人・アート・仕事のいま
  • カンパニーアーティスト(九州)の日常・創作・仕事の報告
  • カンパニーアーティストの所属施設やアトリエ紹介
<h4 style="margin-bottom:0.5;padding-bottom:0.5em;border-bottom:1px solid #d6d6d6;">ディスカッション</h4>

参加者のみなさんの質問にお答えしたり、障害のある人たちのアート活動についてディスカッションします。

 

障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されたエイブルアート・カンパニー。絵画・イラスト・書などを、企業などが広告や商品のデザインに使用する仲介をし、仕事につなげる活動を推進しています。現在、カンパニーアーティスト(障害のある登録作家)は全国19都府県から57人。登録作品は約5,200点。奈良・東京・福岡の3つのNPOが共同で運営し、作品や情報を、ウェブサイトやパンフレット、プロモーションイベント等で紹介しています。現在、登録作家はまた制作の現場は、福祉施設(入所型や通所型)、民間のアトリエ、自宅など多様です。施設や地域にこだわらず、関心のある人たちが活動に挑戦し参画できる、ゆるやかな社会的企業として活動をすすめています。

このたび、障害のある作家と支援者、またこの活動の仕組みや可能性に関心のあるみなさんと、オープンな会議の場を設けることにいたしました。

講座は、全国5カ所を巡回します。エイブルアート・カンパニーの活動や登録作家からの活動紹介、障害のある人の表現活動を支援する人たちからの事例報告など、各地方でその内容は異なりますが、地域ごとの活動の特色や動向を報告していただき、障害のある人たちの表現活動の未来の創造的な取り組みへのキックオフの場にしたいと考えます。みなさまのご参加をおまちしています。

対象
障害のあるアーティスト本人、障害のある人のアート活動を支援している人(施設職員・民間アトリエスタッフ・家族ほか)、障害のある人のアートを仕事につなげたいと考えている人、エイブルアート・カンパニーの活動や仕組みに興味のある人など、どなたでもご参加いただけます。
主催
財団法人たんぽぽの家
共催
特定非営利活動法人まる、エイブル・アート・ジャパン
企画
エイブルアート・カンパニー
日本財団助成事業

お申し込み方法

参加を希望される方はこちらからお申し込みください。

または、電話、FAX、E-mail にて下記のお申し込み事項(1〜4)をお知らせください。なお、定員になりしだい締め切らせていただきます。参加費は当日受付にて申し受けます。

<h4 style="margin-bottom:0;">お申し込み事項</h4>
  1. お名前(ふりがな)
  2. ご所属[勤務先や学校名など]
  3. ご住所(所属先または自宅)*市町村まででも可
  4. 電話番号(所属先 / 自宅 / 携帯のいずれか)

※個人情報は、講座の受付事務においてのみ使用いたします。

<h4 style="margin-bottom:0;">お申し込み先</h4>

エイブルアート・カンパニー福岡事務局
〒815-0041 福岡市南区野間 3-19-26 NPO 法人まる内
TEL:092-562-8684 FAX:092-562-8688
E-mail:marulab★maruworks.org(★を@に変換して送信してください)

縦断講座 このあとの予定

名古屋セッション 3月6日(日) 右

関連企画

<h4>エイブルアート・カンパニー期間限定ショップ[HUMORA]右</h4>

パルコ熊本店8F特設会場 2011年2月18日(金)—27日(日)

[HUMORA ユーモラ]は、[humor ユーモア]と[human ヒューマン]という言葉の響きから生まれた造語です。家族、恋人、友人…、「大切な誰かに贈りたい…」とっておきのプレゼントや、「自分へのご褒美にしたい」と思っていただけるような個性的な商品をたくさんご用意しました。




| セミナー、講演 | 2011年02月02日 |

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新しい仕事をつくる社会的企業 エイブルアート・カンパニー研究会

日時
2010年3月29日(月)14:00-17:00
会場
エイブルアート・スタジオ
(アーツ千代田3331 地下B111室)
〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14
旧練成中学校内
[地図を開く]
定員
40人(申込先着順)
参加費
1,000円(資料代)※当日受付にて申し受けます。
<h4 style="margin-bottom:0;">■対象</h4>

障害のある人のアートをデザインや商品に使用したい方、またそれらの開発や流通に興味のある方。CSR(企業の社会的責任)、社会的企業、企業と市民活動のネットワークなどのテーマに興味のある方。

主催:財団法人たんぽぽの家
共催:エイブル・アート・ジャパン、特定非営利活動法人まる
企画:エイブルアート・カンパニー
日本財団助成事業

<h4 style="margin:0;">■開催主旨</h4>

障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されたエイブルアート・カンパニー。絵画、イラスト、書などを、企業が広告や商品のデザインに使用する仲介をし、仕事につなげる活動を推進しています。

設立して3年。企業の広報誌やノベルティでの使用のほか、アパレルブランドの製品としてもさまざまな使用事例が生まれました。

本研究会では、3つの具体的な使用事例をご紹介しながら、作家・使用者・支援組織の立場からその成果を検証します。そして、障害のある人のアートを活かした新しい事業の可能性や、社会のなかでの価値について討議していきたいと思います。みなさまのご参加をおまちしています。

<h4 style="margin:0;">■プログラム</h4>
13:30
受付開始
14:00
開会のあいさつ
14:10
第1部:エイブルアート・カンパニー紹介(30分)

エイブルアート・カンパニーの活動概要を紹介します。発足の背景・理念・仕組み・プロモーション・使用事例の全体像のほか、作家支援の側面として公募と選考・契約と著作権管理・使用料支払いについてご紹介します。

14:40
第2部:使用事例紹介〜障害のある人のアートの可能性を考える(60分)

障害のある人のアートは、実際にどのようなプロセスやアイディアで使用されているのでしょうか。使用者である企業のご担当者やデザイナーの方とともに、具体的な使用事例をご紹介します。

事例1)期間限定ショップ[HUMORA]から考える障害者アートの可能性

エイブルアート・カンパニーの2009年度のプロモーション活動は、株式会社パルコの店舗での期間限定ショップの出店でした。アートディレクターによりテーマを[HUMORA ユーモラ]と設定。登録作家たちはキャラクターコンペに参加。多数の応募の中から採用されたキャラクターが、店舗のキービジュアル、バックやぬいぐるみなどの製品、店舗ノベルティになりました。また、期間限定ショップは株式会社パルコとの協議により3店舗を巡回。吉祥寺店では、地元商店街とのプログラムにも発展し、最終的には予想を超える売り上げや反響を得ました。プロジェクトを担当したアートディレクターと事務局担当者により、作家・支援組織・企業・お客さまの声から、障害のある人たちのアートの可能性を検討します。

報告者:有限会社トライトーン/ HUMORA アートディレクター 伊原亜希子
    エイブルアート・カンパニー東京事務局 山口里佳
聞き手:エイブルアート・カンパニー事務局

事例2)「アートコネクト by イセタンメンズ」は、何をめざしているか

伊勢丹新宿店メンズ館が中心となり、館全体で障害のある人のアートを使用した商品が開発・販売されるプロジェクトが3月にスタートしました。イベントテーマは、「好き、からつながる。つかって、つながる。」。社会貢献×ファッション提案という、NPOと百貨店とサプライヤーの3社の共同で実現したこの企画。バイヤー、そしてサプライヤーはこのことをどのようにとらえているのでしょうか。また、お客様・作家・支援組織はどのようにこのプログラムをとらえているのでしょうか。現在進行中の、最も旬のプロジェクトから検証します。

報告者:株式会社伊勢丹/MD 統括部 紳士営業部
イセタンメンズレジデンス・バイヤー 福田隆史
    有限会社フレニティ/代表取締役社長 鈴木滋
聞き手:エイブルアート・カンパニー事務局

15:40
休憩
15:50
第3部:ディスカッション「アートを仕事に転換して、社会をどのようにデザインしていきたいか?」

第2部にご登壇していただいた方たちと、エイブルアート・カンパニー事務局(東京・関西・福岡)、そして会場からの質疑によりテーマを深めていきます。

17:00
終了

※詳細は随時更新いたします。

<h4 style="margin:0;">■お申込み方法</h4>

参加を希望される方は、FAX、Email、郵便にて下記のお申し込み事項(1〜4)をお知らせください。なお、定員になりしだい締め切らせていただきます。

お申し込みは締め切らせていただきました




| セミナー、講演 | 2010年02月25日 |

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