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この夏、栃木県のもうひとつの美術館では、生活のなかにある”もうひとつのアート”として、障害のあるひとの作品を使用した本や靴下、服やバッグなどの製品と原画をあわせて紹介する展覧会を開催中です。 エイブルアート・カンパニーの作家からは阿山隆之さん、太田宏介さん、大倉史子さん、木村昭江さん、秦美紀子さん、溝上強さんの原画が製品とあわせて展示されています。 もうひとつの美術館は廃校になった古い校舎を利用した、とても雰囲気の良いところですので、ぜひ足を運んでみてください。
アート&クラフト&グッズ展2010年 6月5日(土)- 8月29日(日) もうひとつの美術館〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181−2 ◎交通
| カンパニーからのご案内::登録作家活躍中 | 2010年06月21日 |
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このたび、エイブルアート・カンパニー東京事務局は、東京都千代田区にオープンした複合的アートセンター「アーツ千代田3331」の208号室に移転し、ギャラリーとショップを新設しました。
A/A gallery 第1回企画展柳田烈伸展
A/A gallery〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 <アクセス>東京メトロ銀座線「末広町駅」4番出口より徒歩1分
| カンパニーからのご案内::登録作家活躍中 | 2010年04月16日 |
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この度、カンパニーアーティストの柳田烈伸が自身初の個展を開催することとなりました。 以前は、写実的な描写を得意としてましたが、描くことに愉しみと喜びを感じながらも、作品的には納得のいくものではありませんでした。周囲からの評価も「障害があるのに...」という枠の中での励ましに聞こえていました。そのようななか「何のために自分は絵を描いているのか」より自分らしい絵を見いだすため、黙々と描き続ける日々が続きました。 2006年よりオーディエンスを前にアートライブや似顔絵などのパフォーマンスを始めるようになり、2008年に九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトの協力により開催された、画家のMAYA MXX氏と絵本作家の荒井良二氏とのライブペイントには、画家として参加依頼を受けることとなりました。 これらの経験が大きな刺激となり、彼自身の絵に取り組む気持ちと同時に周囲の人たちにも変化をもたらし、「"絵描き"として自立を目指す覚悟」「活動の幅をもっと広げていきたい」といった欲求など育まれてきた自信から、彼独特の画風へと変化していきました。 柳田烈伸が「絵描き」として第一歩を踏み出す個展となります。柳田は毎日会場に滞在(17:00まで)していますので、制作風景をライブで観ることもできます。
| カンパニーからのご案内::登録作家活躍中 | 2009年01月17日 |
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