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Able Art Company 概要と実績

更新日 2011-04-30
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English Guide >>>

個性あふれる絵画、ユーモアに満ちたイラスト、
情熱がほとばしる書。
すべて、障害のある人たちによるものです。
エイブルアート・カンパニーは
こうしたアート作品を社会に発信するために生まれました。
作品を商品化したり、デザインとして使える仕組みをつくることで、
障害のある人のアートに簡単にアクセスできるようにする。
障害のある人のあたらしい仕事をつくる。
だれもが自分らしく生きていける社会を、
私たちはアートやデザインを通して実現したいと考えています。

 

エイブルアート・カンパニーとは

エイブルアート・カンパニーのしくみ2007年4月、エイブルアート・カンパニーは、障害のある人がアートを仕事にできる環境をつくることを目的に設立されました。障害とアートを軸に活動してきた3つのNPOが共同で運営。
障害のある人のアート(絵画・イラスト・書など)を、広告や商品のデザインに使用することを仲介し仕事につなげています。

事業の内容

1.カンパニーアーティスト(障害のある登録作家)の作品を公開し、著作物使用の窓口となっています。

2.各種のプロモーション活動を行っています。

3.障害のある作家たちのマネジメントに取組んでいます。

アーティストの公募について
毎年1回、おおむね10月から12月にかけて実施しています。募集期間中、郵送およびウェブサイト上で、「募集要項」と「応募用紙」を配布します。資料の郵送をご希望の場合は、お送り先を添えてご請求ください。ウェブサイト上からは、直接ダウンロードしてご利用いただけます。
参考過去の募集要項はこちら(募集要項の内容は毎年更新されますので、新たに応募される場合は、必ず最新の募集要項を入手し、ご確認ください)

4.エイブルアート・カンパニーの活動に関する講演活動、研究会・フォーラムを開催しています。

 

実績のご紹介 new

1.ご使用実績(印刷物、アパレル、パッケージ等)

2.プロモーション(イベント、出展)

3.報道実績(新聞、雑誌等)

 

発足の背景

エイブルアート・カンパニーを発足させるにいたった契機のひとつは、2006年の「障害者雇用促進法」の改正と「障害者自立支援法」の施行です。障害のある人たちが社会で働き暮らすための社会的基盤の整備が期待されながらも、職業領域の選択肢の狭さや雇用をとりまく環境の厳しさなどから、まだまだ就労の機会は限定されています。また、これまで「障害のある人のアート作品をデザインの現場で使いたいと思っても、交渉の窓口がわからない」、作家側も「著作権や契約のことがわからない」などの課題がありました。エイブルアート・カンパニーは、使用者・作家の双方から、こうした現状への改善要望を受け、作家や作品の情報を一元管理し、作品使用に関する窓口になる事業としてスタートしたのです。

エイブルアート・カンパニーは、障害のある人たちのアートが、自己実現と社会参加の側面だけでなく、[仕事=収入につながる]ということを社会に提案したいと考え、事業を推進しています。

 

エイブルアート・カンパニー事務局

エイブルアート・カンパニーは、一般財団法人たんぽぽの家を本部として、
NPO法人エイブル・アート・ジャパン(東京)と、NPO法人まる(福岡)の三者が連携し、共同で事業を行っています。

本部・関西事務局(担当:島・中谷・西尾)
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
一般財団法人たんぽぽの家内
Tel:0742-43-7055 Fax:0742-49-5501 

東京事務局(担当:柴崎・中塚)
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 208号
NPO法人エイブル・アート・ジャパン内
Tel:03-5812-4622 Fax:03-5812-4630

九州事務局(担当:樋口)
〒815-0041 福岡県福岡市南区野間3-19-26
NPO法人まる内
Tel:092-562-8684 Fax:092-562-8688

東北事務局(担当:武田)
〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
みやぎNPOプラザ内 No.16 NPO法人エイブル・アート・ジャパン内
Tel:070-5328-4208 Fax:022-774-1576